モンステラは切れ込みの入った大きな葉っぱが特徴の観葉植物です。

エキゾチックな雰囲気で、インテリアとしても人気ですよね。

モンステラを長く育てていると、どんどん成長して鉢が小さくなってくると思います。

では、モンステラの鉢が小さいまま育てているとどうなるのでしょうか。

そこで今回は、モンステラの鉢が小さいとどうなるのかご紹介します。

モンステラを育てたいと思っている方や、モンステラを長く育てている方は、ぜひ参考にしてみてください。

モンステラの鉢が小さいとどうなるのか

モンステラ 鉢 小さい

モンステラを育てている鉢が小さいと、根が伸びていき鉢の中でぎゅうぎゅうに詰まってしまいます。

鉢の底から根が張り出ているような状態を根詰まりと言います。

他にも、鉢に対してモンステラが大きすぎる場合や、育て始めてから2年以上経っている場合、水やりをしても土に染み込んでいかない場合は、根詰まりをしている可能性があります。

もし、モンステラが根詰まりをしてしまっている場合は、植え替えをすることで改善できます。

また、モンステラの植え替えは、7月から9月の生育期が最適な時期です。

そして、植え替えは、モンステラの根にストレスを与えるので、植え替えたときには肥料を与えずに、しばらく根を休ませる必要があります。

また、モンステラの生育期以外の寒い時期に植え替えを行った場合は、植え替えのときに受けたストレスを十分に回復することができずに、根が枯れてしまうことがあります。

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そして、根詰まりをした状態で育てていると、水はけが悪くなってしまい、根腐れを起こしてしまうことがあります。

モンステラが、水を与えていても元気がない場合や、土の表面がなかなか乾燥しない場合は、根腐れをしている可能性があります。

他にも、葉が黄色く変色している場合や、葉が元気がなくしおれている場合、葉が下を向いて黒ずんている場合も根腐れをしているかもしれません。

根腐れをしている場合は、植え替えをした際に、根を確認して腐っている部分があれば切り落として、大きめの鉢に移します。

以前よりも大きい鉢に移すと、最初は土の量に比べて根が小さすぎるので、土が乾くのに時間がかかります。

そのため、また根腐れを起こす原因になってしまうので、注意が必要です。

まとめ

さて、今回はモンステラの鉢が小さいとどうなるのかご紹介しました。

モンステラを長く育てていて、ずっと同じ大きさの鉢を使っている方は、モンステラが元気に育つように植え替えをした方がよいでしょう。

モンステラは、比較的育てやすい植物なので、この機会に育ててみてはいかがでしょうか。