暑さに強いモンステラですが、夏場の直射日光は大丈夫なのでしょうか?

植物なので光合成を行うにあたって、太陽の光から切り離す事は出来ないと思います。

また、暑さに強いと言っても限界があります。

どの程度まで大丈夫なのでしょうか?

モンステラは夏場の日光に当てても大丈夫?

モンステラ 夏 日光

基本的に、モンステラは直射日光に当たると、葉焼けを起こしてしまいます。

置く場所は、室内の半日陰、カーテン越しの直射日光が入らない明るい部屋が望ましいです。

冬場は寒い環境に弱いので、外に出して日に当てることが大切です。

高温多湿の環境に強いですが、夏場の室内ではエアコンを使う方も多いでしょう。

エアコンの風はモンステラにとって良くありません。

当てすぎると、葉が丸くなったり、傷んで形が悪くなってしまいます。

直接風が当たらない場所に避難してください。

どうしても夏場に外へ置く場合には、直射日光が当たらないように遮光ネットをかけるのが良い方法です。

100円ショップでも売っていますので、応急処置でかけてあげると余計な日光も当たらず、良い環境で過ごせます。

夏場の直射日光はモンステラには良くない、と何度も言いましたが、環境に慣れれば、外に置くことも可能です。

室内の明るい場所に置いている方なら、5月頃のまだ太陽の日が弱い頃から、徐々に外の環境に慣れさせていきます。

初めて外に出す日は曇りの日がいいです。

1日中出しっぱなしより、最初の頃は午前中だけ出して、出す時間を徐々に長くしながら環境に慣れていくようにします。

あまりにも日差しが強い時は、無理せずによしずを立てたり、遮光ネットでカバーしてあげてください。

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暑さに強いですが、乾燥には弱いです。

あまり土が乾燥しないように注意し、温度にも気を配ってください。

温度が5℃以下の環境だとモンステラが弱ってしまいます。

5℃以下にならないように配慮してください。

冬場の暖房も乾燥が気になりますので、モンステラにとっては少々大変かもしれません。

15度ぐらいだと成長していきますので、出来るだけ保つようにしてください。

もし、日に当たりすぎて葉が黄色くなってしまった場合、治す方法はありません。

しかし、新しい芽が生えてきていれば、根が生きていますので成長を望むことができます。

すぐに枯れてしまう植物ではありませんので、しばらくは様子を見てみましょう。

まとめ

モンステラは高温多湿の環境で育っていますが、環境に慣れさえすれば多少の日に当てても強く育っていきます。

比較的、環境に慣れやすい植物なのでしょう。

ご自分のライフスタイルに合わせて、モンステラに無理のない環境を整えてあげてください。